6月19日(日)早朝(日本時間)、ビットコイン(BTC)17,622ドル、イーサリアム(ETH)889ドルと暴落。 | dinero

6月19日(日)早朝(日本時間)、ビットコイン(BTC)17,622ドル、イーサリアム(ETH)889ドルと暴落。

出典元:Decrypt

ビットコインは18,000ドルを下回り、イーサリアムは900ドルを下回り、セロオフ(見切り売り)が強まる。

2022年6月19日、米暗号資産メディア「Decrypt」によると、6月18日(土)の午前3時過ぎ(米国時間)、ビットコインがついに2万ドルを割り込り込んだ。その1時間後、イーサリアムも続いて1,000ドルを割り込み。仮想通貨の時価総額上位2つのコインにとって、これらの数字は重要なサポートレベルと見なされていた為、この数字を割り込んだことは一つの大きな転換期を迎えたと報じている。

午前5時15分(米国時間)には、2つともゆっくりと上昇を始め、急降下は回避されたように見えた。しかし、再び正午頃(米国時間)に事態が悪化し始め、6月19日(日)早朝(日本時間)、ビットコイン(BTC)17,622ドル、イーサリアム(ETH)889ドルを記録した。

現在の「Crypto Winter」は、広範な経済が揺らいでいるように見え、インフレが膨らみ、本格的な不況が差し迫っているように見える。その為、暗号通貨がハイテク株と一緒に暴落しているという点で2018年とは異なっている。

暗号信者が底値を探す中(一部は買い戻しを待つ)、事態は良くなる前にずっと悪くなる可能性。

Celsiusの出金凍結、Babel Financeの凍結、Three Arrows Capitalの投資家撤退など、暗号関連企業の破綻や債務超過の警告が相次ぎ、大混乱に陥っている。「Grayscale Bitcoin Trust (Btc)」は、ビットコインのスポット価格に対して史上最大のディスカウントで取引されている。

出典元:Google Finance


「クラーケン(Kraken)」のマーケティングディレクターでビットコインインフルエンサーであるDan Heldは、土曜日に “我々は最大の痛みの道を歩んでいる “と Twitterで発言した。また、暗号通貨を担保にした融資サービス「ネッソ(Nexo)」の創設者Antoni Trenchevは、金曜日にブルームバーグで、現在のクラッシュは “率直に言って、1907年の銀行パニックを思い出させる “と述べた。

出典元:Bloomberg
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NFT、NFTアートとは

NFTとは「Non Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)」の略で、直訳すると「代替不可能なトークン」という意味になります。何のこと?って感じですが、分かりやすく言うと「固有の番号付きデジタルデータ」。これまで画像、映像、音楽、アートなどのクリエイティブなデジタルデータは、そのものの価値を証明するのが難しかったのですが、ブロックチェーンの技術によって「唯一のものと証明可能」「改ざん不可能」「作成者や所有者の履歴が残る」という機能を備えることで、NFTアートには大きな可能性が広がっています。